投資用マンションは立地が重要

最終更新: 2013年5月10日 22:43

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投資用マンションの立地と周辺の環境は入居者捜しに大きく影響します。利回りが高いということが、直接、入居者にとって人気の物件になるとは限りません。

利回りばかりを気にしすぎて投資用マンションを選ぶと、せっかく買った投資用マンションに入居者が集まらず、結果として利回りどころではなくなってしまう場合もあります。

ワンルームの場合は駅からの距離や都心へのアクセス性

ワンルームマンションを借りる層は若くて未婚の方が多くなりますので、通勤や通学に便利なマンションを選ぶ傾向があります。ですので、物件から駅までの距離、また、最寄り駅から大学や職場が多くある地域へのアクセスが容易かも十分検証する必要があります。

また、近くにコンビニなどのよく使うお店があるかなども重視されるポイントです。

ファミリータイプの場合は周辺環境や学区も重要

ファミリータイプのマンションの場合、旦那さんがお勤めに出る場合の利便性ももちろん重要ですが、特にお子さんがいる家庭の場合は、周辺に公園などの公共施設があるか、繁華街に近すぎて騒がしかったり、車通りが激しくて子供にとって危険な環境でないかなども重視されます。

また、お子さんに通わせたい公立の小学校などがある場合、学区で住む場所を選ぶ家庭も多いため、購入しようとしている物件が人気のある小学校の学区内にあるかなども確認しておくとよいかもしれません。通りを1つ隔てただけで学区が異なる場合もあり、人気の学区とそうでない学区で人気が異なるなんていう場合もあります。