マンション投資って何?

最終更新: 2013年5月10日 20:50

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そもそもマンション投資とはなんでしょうか?

マンション投資というのは、その名の通り「マンションに投資すること」なのですが、自分が住む目的ではなく、人に貸す目的でマンションを購入し、その賃料収入で収入を得て、利回りをとる不動産投資の一種です。

株などを買って、値上がりを待って売り、それによって利益を得ることを「キャピタルゲイン」を得るといいますが、マンション投資は値上がりを待って売るのではなく、毎月の賃料で収入を得る「インカムゲイン」型の投資になります。

マンション投資は、賃料が景気に比較的左右されにくく、不況になっても急に家賃が暴落するといったこともあまりないことから、安定した投資先としてその価値が注目されています

マンションを買うほど貯金がないです

マンション投資をするにはマンションを1室購入しないといけないことになりますが、そのためには数百万から数千万の予算が必要です。ではそれだけのお金を貯めてからでないとマンション投資はできないのでしょうか?

いいえ。投資用マンションはローンで購入するのです。そして、ローンや固定資産税で毎月支払う金額と、その部屋を人に貸して得られる家賃収入との差額がその部屋からの収入になるというわけです。

もちろんリスクもあります

当然ですが、リスクのない投資はありません。マンション投資の場合、自分が所有する部屋に入居してくれる人がいなくなれば、賃料収入が得られなくなってしまいます。これをいわゆる空室リスクといいますが、空室が長く続いてしまえば、家賃収入から支払うはずのローンや固定資産税が持ち出しになってしまう場合もあります。

このリスクがマンション投資をする際の最も大きなリスクです。