在宅で稼ぐか、外で働いて稼ぐか

最終更新: 2013年7月 4日 22:39

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副業をする場合、家に居ながらにして稼げる方法を目指すか、実際に外に仕事に行くか、稼ぎたい金額にもよりますが選択する必要があります。

一番手っ取り早いのはパート・アルバイト

身もふたもないのですが、やはり一番確実に稼ぐ方法は実際に外に出て働くことです。時給換算ですので収入の計算もしやすいですし、もう少しお小遣いが欲しければ時間を増やす、逆に今月はこれで十分と思えば時間を減らすなど、その時に必要な稼ぎに応じて柔軟に調整することも可能です。

アルバイトの求人は色々なサイトで探すこともできますが、下記のように業界に特化したアルバイト情報サイトや、時給が高いアルバイトのみを掲載したアルバイト情報サイトなどもありますので活用してみるとよいでしょう。

パート・アルバイトのデメリット

やはり、一番のデメリットは労働時間だけでなく、移動時間も含めてある程度の時間を拘束されてしまうことでしょう。パートやアルバイトは自分の時間をお金に換えるわけですから稼ぎたければそれだけ自分の時間を犠牲にしなければなりません。

また、会社に副業がばれないようにやりたい人の場合、選択するパートやアルバイトによっては副業していることがばれてしまう可能性もありますので、注意しましょう。例えばいくら通勤のついでに副業できるからといっても、会社のそばの飲食店で会社帰りに働くなんてことはやはり危険ですよね。

在宅でできる副業で家に居ながらにして稼ぐ

休日や、会社から帰ってきた夜の時間帯に、自分の家でお小遣いを稼ぐことができれば最高です。在宅でできるお小遣い稼ぎも、その難易度によっていくつかあります。例えば、

  • 在宅ワークを請け負って家で作業する
  • アフィリエイトなど、インターネット広告で稼ぐ
  • オークションサイトなどを利用して家の不要品を売ったり、商品を仕入れて販売する
  • インターネットショップを開設して物品を販売する
  • ポイントサイトなどを活用して、取得したポイントをお金に換える

など、方法は色々あります。それぞれ、実際にどのような方法があるかは、「実際に稼げる方法の紹介」コーナーで詳しく書いていますのでご覧ください。

在宅の仕事はパソコンさえあれば誰でもはじめられる

在宅ワークはデータ入力等の簡単なものであれば、パソコンをお持ちの方なら誰でもすぐにはじめられます。そのような仕事を紹介してくれるサイトも多くありますので一度見てみるのもよいでしょう。

ただし、誰でもできる仕事はやはり単価も安いのが現実。パソコンの操作に自信があって、同じ作業なら短時間で終わらせられるというような方なら、数をこなして稼げるかもしれませんが、そうでない場合、大きく稼ぐのは大変です。

文章を書いたりするのが好きなら在宅ライターという選択肢も

決められたテーマにそって記事を書くと、1記事辺りでの報酬がもらえる在宅ライターのお仕事も比較的案件数が多いです。文章を書くため、そういったことがある程度得意な人に限られますが、在宅で仕事を受けて納品まで行えるので、主婦の方などでも比較的はじめやすいお仕事と言えるでしょう。

仕事のマッチングサイトで仕事を探す

最近では、インターネット上で「○○をお願いしたい人」と、「○○ができるスキルがある人」を結びつけるサービスがとても流行っています。例えば、デザインができる方がその能力を活かして副業したい場合、このようなサイトでデザインの仕事を探すことができます。

受注価格は依頼主によってまちまちですが、1案件で数千円から数万円稼ぐことも可能ですので、何らかのスキルをお持ちで、それを活かしたいという方には最適だと思います。